全日本松涛館関東地区空手道選手権大会&東京都空手道選手権大会

5月はシニアの部で空手の試合に二つ出ていました。
一つは5/6のGW最終日に開かれた第10回全日本松涛館関東地区空手道選手権大会。組手はいくつか勝って3位になりました。準決勝では地元で有名なマスターズの県代表に毎年なっているF先生、年齢が10ほど違うのでなんとかならないかと頑張ってみましたが全然ダメでした。形は2-3で二回戦負けで話にならず。
二つ目は5/24に開かれた東京都空手道選手権大会。全日本選手権優勝の阿部選手や他の日本代表選手が出ているのを横目に、マスターズの組手1部と形1部に参加してきました。方は予選ラウンド敗退、組手は1回戦負けで全くいいところはない日で、反省の種しかありませんでした。
この4-5月で空手の試合に3つ出ましたが、改めて試合があることの素晴らしさを感じるとともに、合気道のように試合が無い、競技性が無いことのありがたみも感じました。試合に向けてすこしでも勝つ確率を高めるために練習する、試合があるからこそ協議に向き合うことができます。しかし試合が無いからこそ競技のための練習を意識することなく、自分と自分の技に没頭することもできます。合気道はそういう意味でヨガみたいなところがあると常々思っていますが、ほんとにマイペースに自分と相手と対話するように稽古ができるのが楽しいなと思い出しました。
次は7月に合気道の県大会=演武会がありますが、9月と10月に空手の小さな大会があるまでは競技試合はありません。しばらく合気道も、空手も、好きなように楽しんで稽古をしていくようにします。

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