GWの最終日、久しぶりに空手の試合に出ていました。全日本空手道松涛館関東大会のシニア形の部門です。17名が参加してました。
結果は準決勝敗退。
二回戦目からの出だしで、慈恩を打ち5対0で勝利。三回戦目は燕飛で5対0で勝利。準決勝になる四回戦目は五十四歩小をやりましたが、これは0対5で負けました。明らかに相手のレベルのほうがよほど高く、しっかりと腰を落としたいい演武でした。結局、自分に勝ったこの人が優勝です。
三位決定戦は無く、同率三位で準優勝に終わりました。
コロナぶりに試合に出て、他道場の人と競うと、シニアの試合とはいえほどよい緊張感と高揚感があってなんとも楽しい一日でした。やっぱり戦うのは楽しいですね。
午前は形、午後は組手だったのですが、午後は審判を頼まれていたので組手は出ませんでした。次回はちゃんと絞って組手も出ようと思います。
それにしても、久しぶりに試合に出たら赤帯青帯が必須だったのには少し驚きました。以前は赤紐青紐が用意されていて、それをつけるだけだったのに…
国内大会でも試合で黒帯を付けないのがあたりまえになるなど、空手の世界も国際化待ったなしです。
